タイトル
鍵孔のない扉 鬼貫警部事件簿
英題
-
発表年
1969
著者/解説
鮎川哲也/鮎川哲也、北村薫、山前譲
カバーデザイン
カバー画 武田史子(「息吹の日」)
カバーデザイン 櫻舎
ページ数
427(巻末「鮎川哲也と密室」)
あらすじ(解説文)
出版
光文社
光文社文庫 あ2-39
徹頭徹尾、謎に満ちた長編! 声楽家で野性的な美貌をもつ久美子とその夫で伴奏ピアニストをつとめるさえない男・重之。この音楽家夫妻に生じた愛情の亀裂を発端に殺人事件が発生した。被害者は久美子の浮気相手と思われる放送作家だった。事件は華やかな芸能界の裏面に展開。犯人確実と目された重之の容疑が晴れると、捜査は混迷の一途を辿る。やがて、大胆にも、犯人は第二の殺人を予告してきた!─主任警部・鬼貫は、捜査線上に残った人物のアリバイを崩すため、単身列車に乗りこんだ。鮎川哲也。歌曲に関する著書ももち、その知識は本作にも窺える。
初版
2002年(667円)
重版
入手
ISBN
4-334-73299-2
鬼貫警部へ
|
ミステリー・推理小説データ・ベース Aga-SearchTOPへ