タイトル
びっくり館の殺人
英題
Murder at the Bikkuri-kan
発表年
2006
著者/解説
綾辻行人/綾辻行人
カバーデザイン
装画・挿絵 七戸優/図版作成 小野不由美
装丁 祖父江慎+安藤智良 (cozfish)/シリーズ造本設計 阿部聡
ページ数
348
あらすじ(解説文)
出版
講談社
ミステリーランド
とある古書店で、たまたま手に取った一冊の推理小説。読みすすめるうち、謎の建築家・中村青司の名前が目に飛び込む。その瞬間、三知也の心に呼び起こされる遠い日の思い出……。三知也が小学校六年生のとき、近所に「びっくり館」と呼ばれる屋敷があった。いろいろなあやしい”うわさ”がささやかれるその屋敷には、白髪の老主人と内気な少年トシオ、それからちょっと風変わりな人形リリカがいた。クリスマスの夜、「びっくり館」に招待された三知也たちは、〈リリカの部屋〉で発生した奇怪な密室殺人の第一発見者に! あれから十年以上がすぎた今もなお、事件の犯人はつかまっていないというのだが……!?
初版
2006年(2100円)
重版
入手
ISBN
4-06-270579-6
島田 潔へ
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