タイトル
龍臥亭事件/上
英題
-
発表年
1996
著者
島田荘司
カバーデザイン
カバーデザイン 多田和博/オブジェ 黒田武志(sand scape)
ページ数
577
あらすじ(解説文)
出版
光文社
光文社文庫 し5-27
御手洗潔が日本を去って1年半。彼の友人で推理作家の石岡は、突然訪ねてきた二宮という女性の頼みで、岡山県まで悪霊祓いに出かけた。2人は霊の導くままに、寂しい駅に降り立ち、山中分け入り、龍臥亭という奇怪な旅館に辿り着く。そこで石岡は、世にもおぞましい、大量連続殺人事件に遭遇した。
推理界の奇才が、渾身の筆致で描く本格ミステリー超大作!
初版
1999年(743円)
重版
入手
ISBN
4-334-72889-8
タイトル
龍臥亭事件/下
英題
-
発表年
1996
著者/解説
島田荘司/二階堂黎人
カバーデザイン
カバーデザイン 多田和博/オブジェ 黒田武志(sand scape)
ページ数
575(巻末「龍の黙示」)
あらすじ(解説文)
出版
光文社
光文社文庫 し5-28
石岡が遭遇した、岡山県の村での大量連続殺人事件の犠牲者はさらに増え、村は地獄絵の様相に……。村人の言う”村の業”とか”因縁”とは何か? 言い知れぬ恐怖が支配する深夜、伝説の男の亡霊が現われた……!? 彼による30人殺しとは? 現代に甦る昭和史の残忍な
悪意
とは?
御手洗潔の友人・石岡和己が解き明かす五十数年に及ぶ壮大な謎とトリック! 傑作巨編!
初版
1999年(743円)
重版
入手
ISBN
4-334-72890-1
御手洗 潔へ
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