タイトル
迷路の花嫁
英題
-
発表年
1955
著者/解説
横溝正史/中島河太郎
カバーデザイン
杉本一文
ページ数
373
あらすじ(解説文)
出版
角川書店
角川文庫 緑304-41
かけ出しの小説家松原浩三は、ふとしたことからとてつもない恐ろしい事件に巻き込まれていった。
暗い夜の町を散策していた彼は、偶然行き会った若い女の異常な様子に不審を抱き、後を追いかけた。だが、通りがかりの警官と共に、女が消えた路地へ踏み込んだ彼は戦慄した! 軒灯にヤモリが這うクモの巣だらけの無気味な家、そして縁側からまっ赤な猫の足跡が続き、血の海と化した座敷には、無数の切り傷から鮮血をしたたらす全裸の女の死体が……。 横溝正史の傑作長編推理小説。
初版
1976年(380円)
重版
入手
ISBN
4-04-130441-5
金田一 耕助へ
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