成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 新装版icon タイトル 成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 新装版
英題 -
発表年 1958
著者/解説 高木彬光/高木彬光、島田荘司、山前譲
カバーデザイン カバーデザイン 芦澤泰偉
カバー写真 大東正巳(キュウ・フォト・インターナショナル)
ページ数 379(全体で481)
あらすじ(解説文)
出版 光文社
光文社文庫 た4-30
兄・頼朝に追われ、あっけなく非業の死を遂げた、源義経。一方、成人し、出世するまでの生い立ちは謎に満ちた大陸の英雄・成吉思汗。病床の神津恭介が、義経=成吉思汗という大胆な仮説を証明するべく、一人二役の大トリックに挑む、歴史推理小説の傑作。本編にまつわるエッセイの他、短編「ロンドン塔の判官」を併せて収録。 〈巻末エッセイ・島田荘司〉
初版 2005年(724円)
重版  
入手 セブンアンドワイicon amazon
ISBN 4-334-73861-3

1 成吉思汗の秘密

成吉思汗余話

お忘れですか? モンゴルに渡った義経です

2 ロンドン塔の判官

成吉思汗の秘密と、高木彬光さんと、自分 (島田荘司)

解題─新境地のベッド・ディテクティブ (山前譲)


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