史上初のベストミステリ3冠「二流小説家」原作の映画、予告編公開

2013年05月11日

130511_01 2013年6月15日より東映系で公開される予定の、デイヴィッド・ゴードンの原作を映画化した「二流小説家 シリアリスト」の予告編が公開されました。 原作「二流小説家」は2010年の発表で、2011年度のアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞、いわゆるエドガー賞の最優秀新人賞にノミネートされ、日本国内では早川書房からポケミスと文庫で発売されていて、 宝島社「このミステリーがすごい!」の2012年海外編1位 週刊文春「ミステリーベスト10」の2011年海外部門1位 早川書房「ミステリが読みたい!」2012年海外編1位 と国内の主要なベストミステリのアンケートで初の三冠を獲得したことで話題になりました。 今回の映画はその原作を日本国内で映画化したもので、キャストには主演の上川隆也のほか、共演者として武田真治、伊武雅刀、片瀬那奈、平山あや、小池里奈、黒谷友香、賀来千香子、でんでん、高橋惠子といった方々の名前が挙がっています。 上川隆也氏にとっては映画初主演作となるためかなりの意気込みで撮影に臨んでおられるそうで期待大ですね。 http://eiga.com/news/20130511/2/ 130511_01_02 ■ストーリー 主人公は、売れない小説家・赤羽一兵。彼のもとにある日、連続殺人犯の死刑囚・呉井大悟から「告白本を書いて欲しい」という執筆依頼が舞い込む。 「この告白本を書けば一流の小説家になれるかもしれない……。」欲望に駆られた赤羽は呉井に会いに行く。 しかし、告白本の出版には条件があった。それは呉井を主人公にした小説を書くこと。しぶしぶ承諾した赤羽は、小説を執筆するため3人の女性の取材をはじめるが、その先々で殺人事件が起きる!しかもその手口は12年前の呉井の手口とまったく同じものだった。 刑務所にいる呉井に今回の事件の犯行は不可能。ということは呉井ではない何者かの犯行なのか? 深まる謎。ミステリーファンを唸らせる、満足させる、極上ミステリー「二流小説家」の驚くべき結末とは……。 http://www.shousetsuka.com/

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