二人で探偵を
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| 本名 | 夫・トーマス・べレズフォード(愛称はトミー) 妻・プルーデンス・べレズフォード(旧姓カウリイ)(愛称はタペンス) |
| 住所 | イギリス・ホロウキイにある〈月桂樹〉荘 若い頃はロンドンで「屋根裏の小さな部屋」を間借りしていた。 |
| 職業 | ■トミー■ 第一次大戦中は情報部で活躍、復員後は失職していたが、結婚と同時に情報部に復職。また国際探偵事務所所長も務める。現在は隠退 ■タペンス■ 父親が牧師をつとめる家庭の五女として生まれる 第一次大戦中はロンドンの病院に勤務、雑用係から看護婦に。その後は運転手をしたり官庁に勤めたりしたが、長続きせず。次いで「青年冒険家商会」を設立 結婚後は専業主婦。夫の探偵事務所の秘書を務めたことがある |
| 家族 | 子供は双子の兄妹デリクとデボラ 孫でデボラの子供であるアンドルー、ジャネット、ロザリー 養女のベティ(現在アフリカに) |
| 協力者 | 元エレベーター・ボーイの事務員アルバート・バット ペットのテリヤ犬・ジェームズ、のちハンニバル |
| 事件簿 | 4長編23短編に登場 1短編集 |
| No. | 事件名 | 発表年 | 邦訳 | 備考 |
| 1 | 秘密機関 (秘密組織) |
1922 | 早川文庫 クリスティー文庫47 早川文庫1-70 創元文庫105-11 HPB569 |
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| 2 | NかMか | 1941 | 早川文庫 クリスティー文庫48 早川文庫1-42 HPB308 |
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| 3 | 親指のうずき | 1968 | 早川文庫 クリスティー文庫49 早川文庫1-10 HPB1131 |
映画化「アガサ・クリスティーの奥様は名探偵」('06) |
| 4 | 運命の裏木戸 | 1973 | 早川文庫 クリスティー文庫50 早川文庫1-59 HPB1234 |
クリスティーが最後に書いた作品 |
| No. | 事件名 | 発表年 | 邦訳 | 備考 | |
| 1 | おしどり探偵 (二人で探偵を) |
1929 | 早川文庫 クリスティー文庫52 早川文庫1-36 創元文庫105-12 HPB555 |
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| 1 | アパートに妖精出現 (アパートに妖精がいる) |
1924 | |||
| 2 | お茶でも一杯 (お茶をどうぞ) |
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| 3 | 桃色の真珠事件 (桃色真珠紛失の謎) |
2部仕立て | |||
| 4 | 怪しい来訪者事件 (珍客到来) |
2部仕立て | |||
| 5 | キングに気をつけること /新聞紙の服を着た男 (キングで勝負/新聞紙の服を着た紳士) |
2部仕立て | |||
| 6 | 婦人失踪事件 (婚約者失踪の謎) (消えた貴婦人) (消えた淑女) |
早川文庫2-38「シャーロック・ホームズの災難/上」('84) 講談社・河出文庫「ホームズ贋作展覧会」('89) 別冊宝石83('59) |
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| 7 | 眼隠し遊び (盲蛇におじず) |
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| 8 | 霧の中の男 | 2部仕立て | |||
| 9 | ぱしぱし屋 (ぱりぱり野郎) |
2部仕立て | |||
| 10 | サニングデールの謎事件 (サニングデールの怪事件) |
2部仕立て | |||
| 11 | 死のひそむ家 (死をはらむ家) |
2部仕立て | |||
| 12 | 鉄壁のアリバイ (破れないアリバイなんて) |
1928 | |||
| 13 | 牧師の娘/赤色館 (牧師の娘/赤い館の謎) |
1923 | 2部仕立て | ||
| 14 | 大使の靴 (大使の靴の謎) |
1924 | |||
| 15 | 16号だった男 (ついに十六番の男が) |
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