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| 出身地 | アルゼンチン | ||
| 生没 | ■ホルへ・ルイス・ボルヘス(1899年〜1986年)■ 別名H・ブストス・ドメック(Homorio Bustos Domecq)。20世紀を代表する文学者の一人で、1961年にフォルメントール賞を受賞 短編小説だけでなく、エッセイや翻訳などにも活躍し、またG・K・チェスタトンやW・ウィルキー・コリンズ、アイザック・アシモフらの探偵小説の熱心な読者でもあったそうです 1955年に国立図書館の館長に就任し、1975年には世界文学全集の「バベルの図書館」の編纂にも携わりました。1980年にセルバンテス賞を受賞 ■アドルフォ・ビオイ=カサーレス(1914年〜1999年)■ SF・幻想小説の分野で活躍していたアルゼンチンの小説家。1990年にセルバンテス賞を受賞 |
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| 作家としての経歴 |
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| シリーズ探偵 | ドン・イシドロ・パロディ (don Isidro Parodi) | ||
| 代表作 | 【ドン・イシドロ・パロディ】 「ドン・イシドロ・パロディ 六つの難事件」 【ボルヘス単独作品】 「ブエノスアイレスの熱狂」「伝奇集」「エル・アレフ」 【ビオイ=カサーレス単独作品】 「モレルの発明」 |
| No. | 事件名 | 発表年 | 邦訳 | 備考 |
| 1 | ふたつの記憶に価する幻想 | 1946 | - | H・ブストス=ドメック名義 |
| 2 | ボルヘス怪奇譚集 | 1955 | 晶文社クラシックス('98) 晶文社('76) |
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| 3 | 天国・地獄百科 | 1960 | 書肆風の薔薇 アンデスの風叢書('82) 水声社 叢書アンデスの風('91) |
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| 4 | ブストス=ドメックのクロニクル | 1967 | 国書刊行会('01) 国書刊行会 ラテンアメリカ文学叢書1('77) |
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| 5 | ブストス=ドメックの新しい短編 | 1977 | - | 1940年代から1972年までの間に書かれた短編を集めたもの |
| No. | 事件名 | 発表年 | 邦訳 | 備考 |
| 1 | ならず者 | 1955 | - | 冒険もの |
| 2 | 信者たちの楽園 | - | 冒険もの |
| No. | 事件名 | 発表年 | 邦訳 | 備考 |
| 1 | 論議 | 1932 | 国書刊行会 ボルヘス・コレクション('01) | 全20編のエッセイ集 |
| 2 | 汚辱の世界史 (悪党列伝) |
1935 | 集英社 ラテンアメリカの文学('84) 集英社 世界の文学9「伝奇集/他」('78) 晶文社('76) |
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| 3 | 伝奇集 | 1944 | 岩波文庫('93) 福武書店('90) 集英社 ラテンアメリカの文学('84) 集英社 世界の文学9「伝奇集/他」('78) 集英社 現代の世界文学('75) 集英社 世界の文学34「伝奇集/他」('68) |
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| 4 | エル・アレフ (不死の人) |
1949 | 平凡社ライブラリー('05) 白水社 白水Uブックス114('96) 白水社('68) 集英社 ラテンアメリカの文学('84) 集英社 世界の文学9「伝奇集/他」('78) 集英社 現代の世界文学('75) 集英社 世界の文学34「伝奇集/他」('68) |
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| 5 | 続・審問 | 1952 | 国書刊行会 ボルヘス・コレクション(近刊予定) | |
| 6 | 他者 自身 | 1964 | - | |
| 7 | 幻獣辞典 | 1968 | 晶文社クラシックス('98) 晶文社('74) |
マルガリータ・ゲレロ共著 |
| 8 | ブロディーの報告書 | 1970 | 白水社 白水Uブックス53('84) 白水社('74) |
11編 |
| 9 | 砂の本 | 1975 | 集英社文庫 集英社 現代の世界文学('80) |
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| 10 | ボルヘスとわたし 自撰短篇集 | ちくま文庫('03) 新潮社('74) |
| No. | 事件名 | 発表年 | 邦訳 | 備考 |
| 1 | ブエノスアイレスの熱狂 | 1923 | 大和書房('77) | |
| 2 | 創造者 | 1960 | 国書刊行会 世界幻想文学大系15('75) | |
| 3 | エル・オトロ、エル・ミスモ | 1964 | 水声社('04) | |
| 4 | 永遠の薔薇 | 1975 | 国書刊行会 文学の冒険「永遠の薔薇・鉄の貨幣」('89) | |
| 5 | 鉄の貨幣 | 1976 | ||
| 6 | ボルヘス詩集 | 思潮社 思潮社海外詩文庫('98) |
| No. | 事件名 | 発表年 | 邦訳 | 備考 |
| 1 | 無限の言語 | 1925 | 1928 |
国書刊行会 ボルヘス・コレクション('01) | 「審問」「わが期待の規模「アルゼンチン人の言語」から選んだ初期評論集 |
| 2 | エバリスト・カリエゴ | 1930 | 国書刊行会('02) 国書刊行会 ラテンアメリカ文学叢書9('78) |
ブエノスアイレスへのオマージュ |
| 3 | 永遠の歴史 | 1936 | ちくま学芸文庫('01) 筑摩書房('86) |
哲学的エッセイ集 |
| 4 | 異端審問 | 1952 | 晶文社('82) | |
| 5 | ボルヘスのイギリス文学講義 | 1965 | 国書刊行会 ボルヘス・コレクション('01) | |
| 6 | ボルヘスの北アメリカ文学講義 | 1967 | 国書刊行会 ボルヘス・コレクション('01) | |
| 7 | 序文つき序文集 | 1975 | 国書刊行会 ボルヘス・コレクション('01) | 生涯書いた200以上の序文のセレクション |
| 8 | 夢の本 | 1976 | 国書刊行会('92) 国書刊行会 世界幻想文学大系13('83) |
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| 9 | パラケルススの薔薇 | 1977 | 国書刊行会 バベルの図書館22('90) | |
| 10 | ボルヘス、オラル | 1978 | 書肆風の薔薇 叢書アンデスの風('87) 水声社 叢書アンデスの風('91) |
晩年の故国アルゼンチンにおける連続講演の全訳 |
| 11 | 七つの夜 | 1980 | みすず書房('97) | |
| 12 | ボルヘスの『神曲』講義 | 1982 | 国書刊行会 ボルヘス・コレクション('01) | |
| 13 | アトラス 迷宮のボルヘス | 1985 | 現代思潮新社 エートル叢書('00) | |
| 14 | ボルヘスとの対話 | 国書刊行会('78) | ジョルジュ・シャルボニエ著 | |
| 15 | ボルヘス、文学を語る 詩的なるものをめぐって | 岩波書店('02) | 1967年から翌年にかけてハーバード大学でなされた講義のCD |
| No. | 事件名 | 発表年 | 邦訳 | 備考 |
| 1 | モレルの発明 | 1940 | 書肆風の薔薇 叢書アンデスの風('90) 水声社 叢書アンデスの風('91) |
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| 2 | 脱獄計画 (空色のプロット) |
1948 | 現代企画室 ラテンアメリカ文学選集9('93) | |
| 3 | El sueno de los heroes ヒーローたちの夢 |
1954 | - | |
| 4 | 豚の戦記 | 1969 | 集英社文庫('94) 集英社 ラテンアメリカの文学9('83) |
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| 5 | 日向で眠れ | 1973 | 集英社 ラテンアメリカの文学9('83) | |
| 6 | La aventura de un fotografo en La Plata | 1985 | - | |
| 7 | Un campeon desparejo | 1993 | - | |
| 8 | De un mundo a otro | 1997 | - |
【参考】「ドン・イシドロ・パロディ 六つの難事件」(岩波書店)