タイトル

女嫌いのための小品集

原題

Little Tales of Misogyny

発表年

1977

著者/訳者/解説

パトリシア・ハイスミス/宮脇孝雄/宮脇孝雄

カバーデザイン

装幀 渋川育由/フォーマット 粟津潔

ページ数

196

あらすじ(解説文)

出版

河出書房新社
河出文庫 ハ2-7
エゴイストの女、男を替えて生きていく放蕩な女、作家をきどり、芸術にのぼせあがる女、善人面をして宗教や道徳を説く偏執狂の女……。
ハイスミス一流の冷めた視線が〈女〉たちの嫌らしさとその残酷な最期を赤裸々に描きだす。女嫌い、女好き、フェミニスト、男性讃美者─その全ての人に贈る〈女嫌い〉というショート・ショート! 待望の翻訳。

初版

1993年(600円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-309-46121-2

1 片手 (The Hand)

2 陽気な原始人ウーナ (Oona, the Jolly Cave Woman)

3 男たらし (The Coquette)

4 女流作家 (The Female Novelist)

5 ダンサー (The Dancer)

6 寝たきりの女 (The Invalid, or, The Bed-Ridden)

7 芸術家 (The Artist)

8 中流の主婦 (The Middle-Class Housewife)

9 天下公認の娼婦、またの名は主婦 (The Fully-Licenced Whore, or, The Wife)

10 出産狂 (The Breeder)

11 動く寝室用品 (The Mobile Bed-Object)

12 小公女 (The Perfect Little Lady)

13 沈黙の義母 (The Silent Mother-in-Law)

14 純潔主義者 (The Prude)

15 犠牲者 (The Victim)

16 福音伝道家 (The Evangelist)

17 完全主義者 (The Perfectionist)


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