キング・コング タイトル

キング・コング

原題

King Kong

発表年

1933

著者/訳者/解説

エドガー・ウォーレス、メリアン・C・クーパー/各務三郎/内田庶

カバーデザイン

吉岡篤

ページ数

244

あらすじ(解説文)

出版

角川書店
角川文庫 SFジュヴナイル 赤808
 海図にもない不思議な島”ガイコツ島”─そこには有史以前の巨獣たちが今も生きているという。その話を聞きつけた映画監督のデナムは、美しい金髪女優アンを伴い、猛獣映画を撮りあげるべく船出した。
 ガイコツ島はまさに噂どおりのロスト・ワールドだった。島のなかでは、すでに地上から絶滅したはずの恐竜たちがわがもの顔に歩きまわっている。そしてその恐竜たちの上に君臨する密林の王、それが巨大な黒猿、キング・コングだった!
 ”あらゆる時代の怪物の王者”コングを生んだ古典的名作、完訳決定版!

初版

1976年(260円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-04-280801-8

キング・コング タイトル キング・コング

原題

King Kong

発表年

1933

著者/訳者/解説

エドガー・ウォーレス&メリアン・C・クーパー/石上三登志/石上三登志

カバーデザイン

カバーイラスト 山野辺進/カバーデザイン 東京創元社装幀室

ページ数

222(巻末「『キング・コング』学入門」「ぼくの〈キング・コング論〉論」)

あらすじ(解説文)

出版

東京創元社
創元推理文庫569-1
失業中の身の上から一転、映画の主演女優に抜擢されたアン。ロケ地に向かう〈漂泊者号〉がたどり着いたのは、髑髏のような山を頂く孤島だった。到着の夜、アンが島民たちに誘拐され、奪還のため奥地に踏み込んだ撮影隊は、恐竜や巨獣が跳梁跋扈する、有史以前さながらの世界を見る。そして、島民が神と畏れる「コング」が、その巨大な姿を現す! 映画史上不朽の名作、完全小説化。

初版

2005年(600円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-488-56901-3

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