キング・コングのライヴァルたち タイトル

キング・コングのライヴァルたち

原題

The Rivals of King Kong

発表年

1977

著者/訳者/解説

マイケル・パリー編/宇佐川晶子/マイケル・パリー

カバーデザイン

角田純男

ページ数

290

あらすじ(解説文)

出版

早川書房
ハヤカワ文庫 NV237
キング・コング─南海の孤島に君臨する巨大なゴリラの神! 美女を愛したがゆえに囚われの身となり、ニューヨークの街を破壊して壮絶な墜落死を遂げた悲劇のヒーロー。この特異なキャラクターへの賞賛の念から本書は編まれている。収録作品は、映画《キング・コング》の後日譚を語るP・J・ファーマーの「キング・コング墜落のあと」 巨匠H・R・ハガードの「怪物神」 『美女と野獣』のSF版に挑戦するヘンリー・カットナーの「花と怪獣」など、怪物テーマの小説から精選した傑作10篇。好評のテーマ別怪奇アンソロジー・シリーズ第二集!

初版

1980年(360円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-15-040237-X

【第1部】キングよ永遠に!

1 キング・コング墜落のあと (フィリップ・ホセ・ファーマー)
   (After King Kong Fell)

【第2部】遠い親類

2 怪物神 (H・ライダー・ハガード)
   (The Monster God)

3 白い猿の儀式 (ヒュー・B・ケイヴ)
   (The Cult of the White Ape)

4 ハドソン博士の秘密のゴリラ (ハワード・ウォルドロップ)
   (Dr. Hudson's Secret Gorilla)

5 猿神神話 (ジョセフ・F・パミリア)
   (The Myth of the Ape God)

【第3部】王座をねらう者たち

6 キラー (カール・E・ワグナー&デイヴィッド・A・ドレイク)
   (Killer)

7 巨大な赤ん坊の攻撃 (キット・リード)
   (The Attack of the Giant Baby)

8 花と怪獣 (ヘンリーカットナー)
   (Beauty and the Beast)

9 卵 (P・シュライヤー・ミラー)
   (Spawn)

10 テーマからの脱線 (スティーヴン・アトリー)
   (Deviation from a Theme)


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