明日に賭ける タイトル

明日に賭ける

原題

Odds Against Tomorrow

発表年

1957

著者/訳者/解説

ウイリアム・P・マッギヴァーン/峯岸久/峯岸久

カバーデザイン

写真撮影 松本敏之

ページ数

350

あらすじ(解説文)

出版

早川書房
ハヤカワミステリ文庫
29-3
失業中のスレイターに、ある日仕事の口がかかった。暗黒街に名の売れた職業的プランメーカーのノヴァクから、銀行強盗の片棒をかつがないか、と誘われたのだ。一方黒人の賭博師イングラムも、たちの悪い借金の代りに銀行強盗の一味に引きずりこまれた。
冬近い霧の立ちこめる朝、四人の男たちがペンシルバニアの小さな田舎町に侵入した。完璧な計画─少なくとも20万ドルが易々と手に入るはずだった……一人の慧眼な保安官さえいなかったら。田舎町の銀行襲撃を背景に、白人と黒人の憎悪と愛情、人間性の悲劇を描く感動作!

初版

1977年(390円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-15-071603-X

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