物しか書けなかった物書き タイトル

物しか書けなかった物書き

原題

The Man Who Could Only Write Things and Other Stories

発表年

2007(日本で独自に編纂)

著者/訳者/解説

ロバート・トゥーイ、法月綸太郎編/小鷹信光他/法月綸太郎

カバーデザイン

装丁 和田誠/企画・編集 藤原編集室

ページ数

337(巻末「ロバート・トゥーイのおかしなおかしなおかしな世界」)

あらすじ(解説文)

出版

河出書房新社
KAWADE MYSTERY
”天然おとぼけ流”トゥーイの奇妙な世界─タイプしたものが物質化する怪現象に遭遇したアル中気味のシナリオライター、自分をお払い箱にしようとする作者の企みに抵抗する小説中の私立探偵、帰宅途中、死体にヒッチハイクされた男のたどる奇妙な運命……不条理なまでのナンセンス・ユーモアと巧みなストーリーテリングで読者をキリキリ舞いさせるクセ球作家トゥーイの短篇傑作集。
死体が歩き、馬がいななく! オフビート・ミステリの異才、登場。

初版

2007年(2400円)

重版

入手

amazon

ISBN

978-4-309-80103-2

1 おきまりの捜査 (Routine Investigation)

2 階段はこわい (The Victim of Coincidence)

3 そこは空気も澄んで (Up Where the Air Is Clean)

4 物しか書けなかった物書き (The Man Who Could Only Write Things)

5 拳銃つかい (The Pistoleer)

6 支払い期日が過ぎて (Installment Past Due) (ジャック・モアマン)

7 家の中の馬 (The Horse in the House) (ジャック・モアマン)

8 いやしい街を… (Down This Mean Street)

9 ハリウッド万歳 (Hooray for Hollywood)

10 墓場から出て (Bottomed Out)

11 予定変更 (A Change in the Program)

12 犯罪の傑作 (A Masterpiece of Crime)

13 八百長 (The Fix)

14 オーハイで朝食を (Breakfast at Ojai)


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