王女マメーリア タイトル

王女マメーリア

原題

New Roald Dahl's Collection of Short Stories

発表年

1999(日本で独自に編纂)

著者/訳者/解説

ロアルド・ダール/田口俊樹/山本博

カバーデザイン

和田誠

ページ数

240(巻末「ロマネ・コンティは、ダールのワイン」およびロアルド・ダールの著作リスト)

あらすじ(解説文)

出版

早川書房
ハヤカワミステリ文庫
22-6
17歳の誕生日の朝、王女マメーリアは鏡に映った自分の顔に愕然とした。不器量な少女が、一晩で眼もくらむような美女に変身していたのだ。彼女は美しさゆえに絶大な力を身につけるが、かわりに優しい心を失っていく。やがて、マメーリアの傲慢さは彼女を不幸な運命へ導くが……大人のための寓話である表題作の他、鮮やかで洒落た結末や残酷な味など偉大なストーリーテラーのすべてが堪能できる九篇。日本オリジナル短篇集

初版

1999年(560円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-15-071256-5

1 ヒッチハイカー (The Hitch-Hiker)

2 アンブレラ・マン (The Umbrella Man)

3 ボティボル氏 (Mr. Botibol)

4 ”復讐するは我にあり”会社 (Vengeance Is Mine Inc.)

5 執事 (The Butler)

6 古本屋 (The Bookseller)

7 外科医 (The Surgeon)

8 王女と密猟者 (The Princess and the Poacher)

9 王女マメーリア (Princess Mammalia)


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