醜聞の館─ゴア大佐第三の事件 タイトル

醜聞の館─ゴア大佐第三の事件

原題

Colonel Gore's Third Case: The Kink

発表年

1927

著者/訳者/解説

リン・ブロック/田中孜/田中孜、横井司

カバーデザイン

栗原裕孝

ページ数

407(巻頭「読書の栞」)

あらすじ(解説文)

出版

論創社
論創海外ミステリ22
ゴア大佐の名推理! 幻の本格、ついに登場─ヴァン・ダインが論理派として称賛し江戸川乱歩が黄金期の名作と評したゴア大佐シリーズ、ここに邦訳なる!
元首相の邸宅から、私信とフィルムが盗み出された。調査を依頼されたゴア大佐は、人格者であるはずの依頼人とその一族に、決して公にはされないもうひとつの顔を垣間見る……。
元軍人の著者が、同じく元軍人の主人公を探偵役に据え、大富豪の愛欲にまみれたスキャンダルを重厚な筆致で描く。日本では戦前より名のみ知られてきた幻の作家、本邦初紹介!

初版

2005年(2000円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-8460-0638-7

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