少年船長の冒険 タイトル

少年船長の冒険

原題

Un Capitaine De Quinze Ans

発表年

1878

著者/訳者/解説

ジュール・ヴェルヌ/土居寛之+荒川浩充/土居寛之+荒川浩充

カバーデザイン

大橋歩

ページ数

324

あらすじ(解説文)

出版

角川書店
角川文庫 赤22-8
ディックは15歳、捕鯨船ピルグリム号の見習水夫だった。彼の運命は、オークランドを出て数日後の事故で一変した。
事故とは─キャッチャー・ボートでクジラを追った船長と乗組員が、全員遭難してしまったのだ! サンフランシスコまでの長い航海を残して…。
船はディックの手にまかされた。航海の経験をもつのは彼一人なのだ。ディックは決意した、何としてでも船を無事アメリカへ着けてやる、と。
航海は順調に進んでいるようだった。だが羅針儀が何者かの手で狂わされていることをディックは知らなかった。やがて船が着いたのは、思いもかけぬ、危険に満ちたある大陸であった…。

初版

1981年(380円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-04-202208-1

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