デイヴィッド・コパフィールド(1) タイトル

デイヴィッド・コパフィールド(1)

原題

David Copperfield

発表年

1850

著者/訳者/解説

チャールズ・ディケンズ/中野好夫/中野好夫

カバーデザイン

佐野一彦

ページ数

473(巻末「チャールズ・ディケンズ─人と作品」)

あらすじ(解説文)

出版

新潮社
新潮文庫 テ3-6
誕生まえに父を失ったデイヴィッドは、母の再婚により冷酷な継父のため苦難の日々をおくる。寄宿学校に入られていた彼は、母の死によってロンドンの継父の商会で小僧として働かされる。自分の将来を考え、意を決して逃げだした彼は、ドーヴァに住む大伯母の家をめざし徒歩の旅をはじめる。多くの特色ある人物を精彩に富む描写で捉えた、ディケンズの自伝的要素あふれる代表作。

初版

1967年

重版

2006年32改版(629円)

入手

amazon

ISBN

4-10-203010-7

デイヴィッド・コパフィールド(2) タイトル デイヴィッド・コパフィールド(2)

原題

David Copperfield

発表年

1850

著者/訳者

ディケンズ/中野好夫

カバーデザイン

佐野一彦

ページ数

471

あらすじ(解説文)

出版

新潮社
新潮文庫 テ3-7
伯母にひきとられてトロットウッドと名を改めたデイヴィッドは、伯母の好意によりカンタベリーの学校に通うようになり、級友スティアフォースと運命的に出会う。また、法律事務所をひらくウィックフィールドのもとに寄宿した彼は、その娘アグニス、書生のユライア・ヒープなど、個性あふれる人々に囲まれて成長する。やがて学校を卒業した彼は、代訴人見習いとしての生活を始める。

初版

1967年

重版

2006年25改版(629円)

入手

amazon

ISBN

4-10-203011-5

デイヴィッド・コパフィールド(3) タイトル デイヴィッド・コパフィールド(3)

原題

David Copperfield

発表年

1850

著者/訳者

ディケンズ/中野好夫

カバーデザイン

佐野一彦

ページ数

472

あらすじ(解説文)

出版

新潮社
新潮文庫 テ3-8
幼友達エミリーと親友スティアフォースの駆け落ち。デイヴィッドを育んでくれた人びとを裏切るこの行為は、彼を悲しみのなかにつき落とす。その彼を救ったのは、子供のような心をもった娘ドーラとの愛だった。そして彼女との密かな婚約。しかし、その幸せもつかの間、伯母の破産、婚約の発覚、ドーラの父の死、見習いとして勤める法律事務所の解散など、激しい運命の変転が彼を襲う。

初版

1967年

重版

2006年24改版(629円)

入手

amazon

ISBN

4-10-203012-3

デイヴィッド・コパフィールド(4) タイトル デイヴィッド・コパフィールド(4)

原題

David Copperfield

発表年

1850

著者/訳者

ディケンズ/中野好夫

カバーデザイン

佐野一彦

ページ数

462

あらすじ(解説文)

出版

新潮社
新潮文庫 テ3-9
物書きとして生計をたてられるようになったデイヴィッドは、ドーラと結婚して安定した生活をおくっていた。しかし、そんな彼にうち重なる不幸が訪れる。愛するドーラの死、訣別した友スティアフォースの遭難。傷心のうちに外国を彷徨う彼の心にうかぶのは幼い日のアグニスとの至上の愛の想い出だった……。幾多の出会いと死との劇的場面に彩られたディケンズの自伝的長編の完結編。

初版

1967年

重版

2006年23改版(629円)

入手

amazon

ISBN

4-10-203013-1

デイヴィッド・コパフィールド(一) デイヴィッド・コパフィールド(二) デイヴィッド・コパフィールド(三) デイヴィッド・コパフィールド(四)
「デイヴィッド・コパフィールド(一)~(四)」
1992年24版・1989年18版・1992年19版・1989年17版
(新潮社 新潮文庫)
装幀 水野信策


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