プー横丁にたった家 タイトル

プー横丁にたった家

原題

The House at Pooh Corner

発表年

1928

著者/訳者/解説

A・A・ミルン/石井桃子/A・A・ミルン(まえがき)、石井桃子

カバーデザイン

E・H・シェパード

ページ数

267

あらすじ(解説文)

出版

岩波書店
岩波少年文庫009
おなじみのクリストファー・ロビンと仲間たちが住む森へゆくと、わたしたちはいつでもすてきな魔法の冒険に出会えます─。プーやコブタたちのところへ、はねっかえりのトラーがあらわれました。『クマのプーさん』の続編。

小学4・5年以上

初版

1958年
2000年新装版(680円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-00-114009-8

ご解消 (A・A・ミルン)

1 プー横丁にイーヨーの家がたつお話
   (In Which A House Is Built At Pooh Corner For Eeyore)

2 トラーが森にやってきて、朝ごはんをたべるお話
   (In Which Tigger Comes to the Forest and Has Breakfast)

3 捜索隊がそしきされて、コブタがまたゾゾに会うお話
   (In Which A Search is Organdized, and Piglet Nearly Meets the Heffalump Again)

4 トラーは木にのぼらないということがわかるお話
   (In Which It Is Shown That Tiggers Don't Climb Trees)

5 ウサギがいそがしく働いて、クリストファー・ロビンがお昼まえになにをするのかが、みんなにわかるお話
   (In Which Rabbit Has a Busy Day, and We Learn What Christopher Robin Does in the Mornings)

6 プーがあたらしい遊戯を発明して、イーヨーが仲間にはいるお話
   (In Which Pooh Invents a New Game and Eeyore Joins In)

7 トラーがはねっかえりをなおされるお話
   (In Which Tigger Is Unbounced)

8 コブタが、とてもりっぱなことをするお話
   (In Which Piglet Does a Very Grand Thing)

9 イーヨーがクフロ荘を見つけて、フクロがそこへひっこすお話
   (In Which Eeyore Finds the Wolery and Owl Moves Into It)

10 クリストファー・ロビンとプーが、魔法の丘に出かけ、ふたりは、いまもそこにおります
   (In Which Christopher Robin and Pooh Come to an Enchanted Place, and We Leave Them There)


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