算盤が恋を語る話 タイトル

算盤が恋を語る話

英題

A Story That Figures Tell Love

発表年

1923〜1925

著者/解説

江戸川乱歩/江戸川乱歩、山前譲

カバーデザイン

アート 志村敏子/デザイン アトリエ絵夢

ページ数

230(巻末「なぜ、江戸川乱歩のデビュー作が『一枚の切符』ではなかったのか?」)

あらすじ(解説文)

出版

東京創元社
創元推理文庫401-11
『日本探偵小説全集2 江戸川乱歩集』及び『D坂の殺人事件』に続く、巨星乱歩の短編集成。 「二銭銅貨」と相前後して書かれた「一枚の切符」から「夢遊病者の死」まで、即ち大正十二年七月から十四年七月にかけて発表された初期短編十作を収録。 魅力的なトリックにこだわりを持ち、どんでん返しを繰り返し、意外な結末を追いつづけた初期乱歩の原点として、見直されるべきであろう。

初版

1995年(450円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-488-40111-2

1 一枚の切符

2 恐ろしき錯誤

3 双生児

4 黒手組 (明智小五郎)

5 日記帳

6 算盤が恋を語る話

7 幽霊 (明智小五郎)

8 盗難

9 指環

10 夢遊病者の死

Loading

TOPへ