ポケットにライ麦を タイトル

ポケットにライ麦を

原題

A Pocket Full of Rye

発表年

1953

著者/訳者/解説

アガサ・クリスティー/宇野利泰/大津波悦子

カバーデザイン

Photograph: ©CORBIS/amana images
Cover Design: Hayakawa Design

ページ数

386

あらすじ(解説文)

出版

早川書房
クリスティー文庫40
投資信託会社社長の毒殺事件を皮切りにフォテスキュー家で起こった三つの殺人事件。その中に、ミス・マープルが仕込んだ若いメイドが、洗濯バサミで鼻を挟まれた絞殺死体として発見された事件があった。義憤に駆られたマープルは、犯人に鉄槌を下すべく屋敷に乗りこんだ。マザー・グースに材を取った中期の傑作。 解説:大津波悦子

初版

2003年(720円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-15-130040-6

ポケットにライ麦を タイトル ポケットにライ麦を

原題

A Pocket Full of Rye

発表年

1953

著者/訳者

アガサ・クリスティー/宇野利泰

カバーデザイン

真鍋博

ページ数

306

あらすじ(解説文)

出版

早川書房
ハヤカワミステリ文庫
1-17
ポケットにライ麦を詰めて歌うは街の唄……ニール警部は、突然奇妙な節をつけて童謡を歌いだした。 ミス・マープルは呆気にとられた見つめた。 それは投資信託会社社長のフォテスキューの死と奇妙に符合していたのだ! 毒殺の状況から警察は、容疑者を家庭内の人間に絞った。 そして第二、第三の連続殺人は、まさにマープルの口ずさんだ唄そのものだった! マザー・グースに材を取った多くの作品中で燦然と輝く中期傑作長編

初版

1976年

重版

1992年35版(520円)

入手

絶版

ISBN

4-15-070017-6

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