紅楼の悪夢 タイトル

紅楼の悪夢

原題

The Red Pavilion

発表年

1964

著者/訳者/解説

ロバート・ファン・ヒューリック/和爾桃子/ロバート・ファン・ヒューリック、和爾桃子

カバーデザイン

勝呂忠

ページ数

174

あらすじ(解説文)

出版

早川書房
ハヤカワポケットミステリ1752
祟りか? 因縁か? 紅の部屋を朱に染める怪事件─酒場、賭場、娼館が集まり、この世の極楽ともいえる一大歓楽地・楽園島。出張旅行の帰途、腹心の部下マーロンと共に宿を求めてこの地を訪れたディー判事。繁盛を極める楽園島で何とか確保した宿は、かつて自殺が相次いだ不吉な一室、紅色で室内を統一した通称・紅堂楼だった。剛胆な判事は気にも留めなかったが、絶世の美女が突如部屋に闖入したり、奇怪な人影が窓外に現われたりと、怪事が相次ぐ。そして深夜、宴席から戻った判事を待っていたのは、紅の絨毯に横たわる全裸美女の死体だった……極楽の裏に潜む地獄を暴く、判事の比類なき名推理

初版

2004年(1000円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-15-001752-2

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