悪意の傷跡 タイトル

悪意の傷跡

原題

Harm Done

発表年

1999

著者/訳者/解説

ルース・レンデル/吉野美恵子/吉野美恵子

カバーデザイン

勝呂忠

ページ数

490

あらすじ(解説文)

出版

早川書房
ハヤカワポケットミステリ1724
町を揺るがす難事件に挑むウェクスフォード父娘!
キングズマーカムの町中で二人の少女が相次いで誘拐される。奇妙なことに少女たちは誘拐されてすぐ、何事もなかったように無傷で帰ってきた。しかも警察や家族の詰問にも、その間の出来事を頑として語ろうとしない。いったい少女たちに、何があったのか? 事態に翻弄される警察を嘲笑うように、第三の誘拐事件が発生した……時を同じくして、子供に性的な悪戯をして有罪となった老人が服役を終えて町に帰ってきた。住民たちの不安は爆発寸前となり、大規模な暴動になりかねない勢いとなる。事態収拾に奔走するウェクスフォードを待つ運命は?

初版

2002年(1800円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-15-001724-7

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