生者たちのゲーム タイトル

生者たちのゲーム

原題

A Game for the Living

発表年

1958

著者/訳者/解説

パトリシア・ハイスミス/松本剛史/村上貴史

カバーデザイン

デザイン 小栗山雄司/写真 ©Beverly Brown amana images

ページ数

407(巻末「ハイスミス流フーダニットのススメ」およびパトリシア・ハイスミス作品リスト)

あらすじ(解説文)

出版

扶桑社
扶桑社ミステリー0781
テオとラモンは、同じようにリーリアを愛し、それでいながら友情で結ばれた、奇妙な三角関係だった。だが、そんな日々に突然の終止符が打たれる。リーリアが殺されたのだ─しかもレイプされ、顔を切り裂かれて。テオの直感どおり、ラモンが自分の犯行だと認め、罰を強く望みはじめる。ところがテオの心は揺らぎだす。ラモンは犯人ではないかもしれない。では、いったい……? エキゾチックなメキシコを舞台に、殺人事件が投げかける罪と罰、愛と友情の問題を思索した、ハイスミスの貴重なミステリー。 〈解説・村上貴史〉

初版

2000年(762円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-594-03032-7

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