新カンタベリー物語 タイトル

新カンタベリー物語

原題

Les derniers contes de Canterbury

発表年

1944

著者/訳者/解説

ジャン・レー/篠田知和基/篠田知和基

カバーデザイン

ジェームズ・アンソール「亀を眺める仮面」 ©by A.D.A.G.P.Paris,1986

ページ数

259

あらすじ(解説文)

出版

東京創元社
創元推理文庫539-1
たったの十ペンスで、おいしい肉料理を食べさせる怪しい料理屋の話、オウムと結婚したオールドミスの話、牡猫ムルが語る、けちな四人姉妹に殺された猫の話、フォルスタッフが居合わせた恐ろしい宴会の話等々……チョーサーの旅籠《陣羽織》ならぬ、薄暗い料理屋《陣羽織》で亡霊たちがかわるがわる聞かせる奇怪な物語の数々。鬼才J・レーの傑作

初版

1986年(360円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-488-53901-7

幻想風前口上

【クプフェルグルン氏が語りだす】
1 アイリッシュ・シチュー

【カニヴェ博士が語る】
2 ボンヴォワザン嬢の婚礼

【女学者が話す】
3 タイバーン

【ミスター・ガラハーのオデュッセイア】
4 ガラハー氏、家へ帰る

【不思議な女が叫びだす】
5 あたくし、ヘル・ハーゼンフラッツを捜してます!

【ミスター・チップスが生涯を語る】
6 タイバーン続話

【操り人形の物語】
7 マイユー親爺

【船乗りが語る……】
8 バラ色の恐怖

【狂人の物語】
9 ユユー

【ラム=ロウの男が三つの物語を読む】
10 世界一美しい女の子
11 サロメの踊り
12 セプチマス・カミンの被昇天

【クプフェルグルン氏、ふたたび語りだす】
13 フリンダーズ河

【太った男が語る】
14 フォルスタッフ、昔を思い出す

【牡猫ムルの話】
15 殺された猫

【夜の終わり】
16 リード・アンサンク
17 揣摩憶測のために


TOPへ