「雪は汚れていた」などの純文学でも有名で、ミステリーの分野ではメグレ警視シリーズでもお馴染みのベルギーの小説家ジョルジュ・シムノンですが、この度ノンシリーズ長編の一つである「倫敦から来た男」が映画されることになり、その映画評論が毎日新聞のサイトより公開されています。
「ヴェルクマイスター・ハーモニー」で有名なハンガリーの鬼才タル・ベーラ監督が前作から7年ぶりに放つノワール・サスペンスということで評価も上々のようです。
ワンシーン・ワンカットの長回し、全編がモノクロなど独特のスタイルの映画、12月12日より公開されています。原作小説の方も戦前および戦後直後に刊行されて以来長らく新刊ではありませんでしたが、今回の映画公開を見越してか、今年の10月に河出書房新社より発売されています。「
【関連リンク】
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20091211dde012070009000c.html
シネマトゥデイ「倫敦から来た男」
タグ: サスペンス, ジョルジュ・シムノン, タル・ベーラ, 映画
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