ディクスン・カー・アガサ・クリスティー・エラリー・クイーン・ロアルド・ダールと順調に進んでいる映画や映像リストの更新ですが、昨日からミステリーの始祖といわれるエドガー・アラン・ポーの更新を始めています。
ところでそのポーですが、本日が何と生誕200周年とのことですごい偶然もあるものだなと感じました。
ちなみに今日本テレビ系列では、下記のようなポーの特集の番組がやっています。これも生誕200年を意識してのことなのでしょうか。
http://www.ntv.co.jp/kokoro/onair/090114.html
タグ: エドガー・アラン・ポー, 海外ミステリー, 推理小説, 生誕
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- NHK アガサ・クリスティー生誕120周年記念放送
NHKではミステリーの女王アガサ・クリスティー(1890-1976)の生誕120年を記念して、シリーズ探偵のエルキュール・ポワロとミスとミス・マープルなどが登場する映画やドラマ作品の数々をBSで一挙放送するそすです。 BShiではクリスティー原作の映画が7本、BS2ではおなじみの海外ドラマ「名探偵ポワロ」の最新作4本と「アガサ・クリスティーのミス・マープル」を8作品放送します。 特にポワロは日本で初の放映となる新作ばかりですので、今から非常に楽しみです。 http://www.nhk.or.jp/digital/pr/express/201009/08_02.html BShi 映画7作品 9月6日(月) 後3:00 アガサ 愛の失踪事件 後10:00 オリエント急行殺人事件 9月7日(火) 後 3:00 情婦 後10:00 ナイル殺人事件 9月8日(水) 後 - 名探偵ポアロ未発表短編2編、来春刊行
ミステリーの女王として知られるイギリスの推理小説家アガサ・クリスティーの代表的キャラクター、エルキュール・ポアロの登場する未発表の短編が2編イギリスで発見され、日本でも来年2010年の春に早川書房より翻訳刊行されるという報道が読売新聞によりなされていました。 私はこのニュースを新幹線で移動中に車内の文字ニュースで最初に知りました。この点ポアロの未発表短編がイギリスで発見されたというのは既に聞いておりましたが、こんなに早く日本でも翻訳され読めるというのはビックリですし、何よりこのニュースが報道で大々的に報道された事にビックリしています。さすがにギネスブックにも掲載されている世界屈指の小説家の一人だけのことはありますね。 遺品を管理していたクリスティーの娘さんが2004年に亡くなった後、クリスティー研究家として知られるジョン・カラン氏が遺品の中に73冊の創作ノートを発見し、その中にあったとのことで、片方は短編集「ヘラクレスの冒険」所収の「ケルベロスの捕獲」、片方は長編「もの言えぬ証人」の原型短編のようです。 アガサ・クリスティーのファン、そしてミステリーファンにとっても非常に嬉しく、そして期待を膨らませるニュースでした。 http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20091212-OYT1T00643.htm - 2009年新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。 昨年も当データベースをたくさんご利用頂きありがとうございました。本年もより一層推理小説やミステリーの情報を充実させていけるよう頑張りたいと思いますので、何卒宜しくお願い致します。 今年の大きな目標としては、基本的には今まで同様にコツコツと作家・名探偵・作品データを充実させていく事ですが、それに加えて今年は昨年できなかった国内ミステリーの書籍データの充実と各作家・名探偵ファイルの映画・映像データの追加を予定しています。 映画・映像データの方は最近追加した作家ファイルなどには既に掲載されているものもありますが、アクセスランキング上位の作家・探偵から順次情報を追加していきたいと考えておりますので、どうぞご期待ください - 東京創元社 文庫創刊50周年記念
東京創元社が2009年に文庫創刊50周年を迎えることを記念して、読者の皆さんからリクエストを募っての文庫復刊を企画しているそうです。 下記のリンクページより投稿の受付が行われています。 http://www.tsogen.co.jp/fukkan50th/ リクエスト受付締切 2009年2月末日 - ジョルジュ・シムノン原作の映画「倫敦から来た男」
「雪は汚れていた」などの純文学でも有名で、ミステリーの分野ではメグレ警視シリーズでもお馴染みのベルギーの小説家ジョルジュ・シムノンですが、この度ノンシリーズ長編の一つである「倫敦から来た男」が映画されることになり、その映画評論が毎日新聞のサイトより公開されています。 「ヴェルクマイスター・ハーモニー」で有名なハンガリーの鬼才タル・ベーラ監督が前作から7年ぶりに放つノワール・サスペンスということで評価も上々のようです。 ワンシーン・ワンカットの長回し、全編がモノクロなど独特のスタイルの映画、12月12日より公開されています。原作小説の方も戦前および戦後直後に刊行されて以来長らく新刊ではありませんでしたが、今回の映画公開を見越してか、今年の10月に河出書房新社より発売されています。「 【関連リンク】 http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20091211dde012070009000c.html シネマトゥデイ「倫敦から来た男」

