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タイトル |
大統領のミステリ |
原題 |
The President's Mystery Plot |
発表年 |
1935 |
著者/訳者/解説 |
フランクリン・D・ルーズベルト、S・S・ヴァン・ダイン、E・S・ガードナー他/大社淑子/大社淑子 |
カバーデザイン |
山下勇三 |
ページ数 |
235(巻末「作家紹介」) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
97-1 |
1935年の日曜日の夕べ、ホワイトハウスの夕食会では、大統領ルーズベルトが自らあたためた探偵小説の筋を公開していた。「しかし、この筋に対する解決が見つからないのだ」編集者の提案を受けて、大統領は言った。「このアイディアは諸君にあげよう。どんなふうに料理するか見ようじゃないか」─かくして当時のアメリカを代表する錚々たる作家たちが、大統領の考えたミステリに挑戦することになった。各作家は1章ずつ担当し、筋を展開させながら、解決法をも考えなければならない。趣向を凝らし書き継がれた幻のリレー長篇。本邦初訳! |
初版 |
1984年(300円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-15-075001-7 |