漂う提督 タイトル

漂う提督

原題

The Floating Admiral

発表年

1931

著者/訳者/解説

アガサ・クリスティー他/中村保男/M、中村保男

カバーデザイン

楢喜八

ページ数

402(巻末「作家紹介」)
作品レビュー

あらすじ(解説文)

出版

早川書房
ハヤカワミステリ文庫
73-1
ポアロやブラウン神父、フレンチ警部の作者たちが一堂に会して一つの殺人事件を推理したら……本格探偵小説が華麗に花ひらいた1930年代の初頭、当時の有力作家たちによる、長篇リレー・ミステリという前代未聞の試みが完成した。 クリスティー、チェスタートン、セイヤーズ、クロフツなど13名の作家が、時には純粋論理で、時にはユーモラスに語り継ぐ。 現在では望み得ぬ黄金時代の巨匠たちがものした幻の本格探偵小説!

初版

1981年

重版

1993年11版(640円)

入手

amazon

ISBN

4-15-073801-7

【参加作家】

プロローグ G・K・チェスタトン
1  C・V・L・ホワイトチャーチ
2  G・D・H&M・コール
3  ヘンリイ・ウェイド
4  アガサ・クリスティー
5  ジョン・ロード
6  ミルワード・ケネディ
7  ドロシー・L・セイヤーズ
8  ロナルド・A・ノックス
9  F・W・クロフツ
10 エドガー・ジェプスン
11 クレメンス・デーン
12 アントニー・バークリー