「鬼警部アイアンサイド」のリメイク企画が進行中

2012年12月10日

121210_011967年から75年にかけて放映されていた海外ミステリードラマ「鬼警部アイアンサイド」のリメイク版の制作が、当時制作・放映していたNBCネットワークにより企画されているそうです。 「鬼警部アイアンサイド」は銃撃により半身不随になったサンフランシスコ警察の刑事アイアンサイドが、車椅子のハンデをものともせず三人の部下の力も借りながら凶悪犯罪に立ち向かっていくストーリーで、ペリー・メイスンも演じた名優レイモンド・バーの名演技と質の高い脚本、そしてクインシー・ジョーンズの作曲した華麗なテーマ曲も手伝って大人気を博したシリーズです。8シーズンに渡って全194話が放映されました。 最近はなかなか再放送などもありませんでしたが、2005年にハヤカワポケットミステリでジム・トンプスンの書いたノヴェライズ版が刊行され、更に2011年にようやくという感じで日本で放映された分を含む55話がDVD-BOXで発売されています。 今回の現代版はまずパイロット版の放映が予定されているようで、リュック・ベッソン監督、ロバート・デニーロ、トミー・リー・ジョーンズ主演のコメディ・スリラー「Malavita」の脚本を書いたマイケル・カレロがペンを執り、テレビドラマ「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」のデヴィッド・セメルがパイロット版のメガホンを取るとのことですが、アイアンサイドといえばレイモンド・バーのイメージしかないので少し抵抗を感じますが、できればあのクインシー・ジョーンズによるテーマ曲だけは何としても使って欲しい所です。 果たしてどんな感じになるのか、また好評を博してシリーズ化されるのかにも注目していきたいと思います。 http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=1559504

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