タイトル
六の宮の姫君
英題
A Gateway to Life
発表年
1992
著者/解説
北村薫/佐藤夕子
カバーデザイン
カバーイラスト 高野文子/カバーデザイン 小倉敏夫
ページ数
269
あらすじ(解説文)
出版
東京創元社
創元推理文庫413-4
最終学年を迎えた《私》は卒論のテーマ「芥川龍之介」を掘り下げていく一方、田崎信全集の編集作業に追われる出版社で初めてのアルバイトを経験する。その縁あって、図らずも文壇の長老から芥川の謎めいた言葉を聞くことに。《あれは玉突きだね。……いや、というよりはキャッチボールだ》─王朝物の短編「六の宮の姫君」に寄せられた言辞を巡って、《私》の探偵が始まった……。
初版
1999年
重版
2002年7版(480円)
入手
ISBN
4-488-41304-8
春桜亭 円紫へ
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