塗仏の宴 宴の支度(ぬりぼとけのうたげ・うたげのしたく)icon タイトル 塗仏の宴 宴の支度(ぬりぼとけのうたげ・うたげのしたく)
英題 -
発表年 1998
著者/解説 京極夏彦/西山克
カバーデザイン デザイン FISCO/妖怪製作 荒井良
ページ数 967
あらすじ(解説文)
出版 講談社
講談社文庫 き39-6
「知りたいですか」。郷土史家を名乗る男は囁く。「知り─たいです」。答えた男女は己を失い、昏き界へと連れ去られた。非常時下、大量殺戮の果てに伊豆山中の集落が消えたとの奇怪な噂。敗戦後、簇出した東洋風の胡乱な集団六つ。十五年を経て宴の支度は整い、京極堂を誘い出す計は成る。シリーズ第六弾。
初版 2003年(990円)
重版  
入手 セブンアンドワイicon amazon
ISBN 4-06-273838-4

塗仏の宴 宴の始末(ぬりぼとけのうたげ・うたげのしまつ)icon タイトル 塗仏の宴 宴の始末(ぬりぼとけのうたげ・うたげのしまつ)
英題 -
発表年 1998
著者/解説 京極夏彦/小松和彦
カバーデザイン デザイン FISCO/妖怪製作 荒井良
ページ数 1055(巻末「京極堂は現代のゴースト・バスター?」)
あらすじ(解説文)
出版 講談社
講談社文庫 き39-7
「愉しかったでしょう。こんなに長い間、楽しませてあげたんですからねえ」。その男はそう言った。蓮台寺温泉裸女殺害犯の嫌疑で逮捕された関口巽と、伊豆韮山の山深く分け入らんとする宗教集団。接点は果たしてあるのか? ようやく乗り出した京極堂が、怒りと哀しみをもって開示する「宴(ゲーム)」の驚愕の真相。
初版 2003年(1048円)
重版  
入手 セブンアンドワイicon
ISBN 4-06-273859-7

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