タイトル
姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)
英題
-
発表年
1994
著者/解説
京極夏彦/笠井潔
カバーデザイン
デザイン FISCO/妖怪製作 荒井良
ページ数
622
あらすじ(解説文)
出版
講談社
講談社文庫 き39-1
この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。東京・雑司ケ谷の医院に奇怪な噂が流れる。娘は二十箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津らの推理を超え噂は意外な結末へ。京極堂、文庫初登場!
初版
1998年(840円)
重版
入手
ISBN
4-06-263887-8
タイトル
姑獲鳥の夏(うぶめのなつ) 分冊文庫版/上
英題
-
発表年
1994
著者
京極夏彦
カバーデザイン
坂野公一
ページ数
297
あらすじ(解説文)
出版
講談社
講談社文庫 き39-101
二十箇月もの間子供を身籠っていることができると思うかい?」。昭和二十七年の夏、三文文士の関口巽は東京は雑司ヶ谷にある久遠寺医院の娘にまつわる奇怪な噂を耳にする。しかも、密室から煙のように消えたというその夫・牧朗は関口の旧制高校時代の一年先輩だった。ポケットに入る分冊版、刊行開始。
初版
2005年(533円)
重版
入手
ISBN
4-06-275045-7
タイトル
姑獲鳥の夏(うぶめのなつ) 分冊文庫版/下
英題
-
発表年
1994
著者/解説
京極夏彦/笠井潔
カバーデザイン
坂野公一
ページ数
330
あらすじ(解説文)
出版
講談社
講談社文庫 き39-102
「私を─たすけてください」。古本屋京極堂にして陰陽師の中禅寺秋彦が刑事の木場、探偵である榎木津を前にして解き明かす久遠寺家の「血」。呪われた真相は卑劣漢・内藤を恐怖のどん底へと叩き込み、文士・関口の自我を根底から揺るがす。そして京極堂はいう。「この世には不思議なことなど何もないのだよ」
初版
2005年(571円)
重版
入手
ISBN
4-06-275046-5
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