タイトル
戌神はなにを見たか 鬼貫警部事件簿
英題
-
発表年
1976
著者/解説
鮎川哲也/鮎川哲也、辻真先(エッセイ)、山前譲
カバーデザイン
カバー画 武田史子(「漂う季節」)
カバーデザイン 櫻舎
ページ数
532(巻末「鮎川哲也と『幻の─』」)
あらすじ(解説文)
出版
光文社
光文社文庫 あ2-35
本格推理の魅力に充ちた傑作長編。─東京・稲城市の檪林で小日向大輔の刺殺死体が発見された! 物証は、外国人の顔が刻まれた浮彫(レリーフ)と、小日向の胃に未消化のまま残されていた瓦煎餅のみ。捜査陣の地道な努力によって、同業のカメラマン・坂下護が浮かびあがるが……犯行時刻、坂下は推理専門誌の仕事で、乱歩生誕の地・三重県名張市にいたと主張するのであった!
アリバイ崩し、遠隔殺人トリック、改綴文(アナグラム)などを盛り込んだ、重量級推理小説!
初版
2001年(781円)
重版
入手
ISBN
4-334-73247-X
【付録】
エッセイ 古いお話にはじまる (辻真先)
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