死美人劇場 タイトル 死美人劇場
英題 -
発表年 1977
著者/解説 高木彬光/武蔵野次郎
カバーデザイン 日暮修一
ページ数 358
あらすじ(解説文)
出版 角川書店
角川文庫 緑338-26
台風の余波で突風が吹きまくっていた日、場末のストリップ小屋で踊り子の腐乱死体が発見された。すでに、かすかな屍臭を発し、無数の蠅が乱舞していた。偶然にも、死体の第一発見者は神津恭介だった。そばには、この小屋・美人劇場のプログラムに不吉なの文字が付け加えられていた。
連続殺人に秘められた、男女の激しい愛憎、もつれた人間関係の謎を追及する名探偵・神津恭介の推理は鮮やか! 表題作ほか傑作本格推理7篇収録。
初版 1977年
重版 1986年14版(460円)
入手 amazon
ISBN 4-04-133826-3

1 血ぬられた薔薇

2 原子病患者

3 恐しき馬鹿

4 魔笛

5 盲目の奇蹟

6 目撃者

7 冥府の使者

8 死美人劇場


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