金田一耕助の新たな挑戦 タイトル 金田一耕助の新たな挑戦
英題 -
発表年 1996
著者 亜木冬彦他
カバーデザイン 辰巳四郎
ページ数 331
あらすじ(解説文)
出版 角川書店
角川文庫 ん17-2
ぼさぼさの髪、よれよれの袴、人なつこい笑顔が印象的な、色白で内気な好青年…。
横溝正史が生んだ日本を代表する名探偵《金田一耕助》が歴代の横溝賞作家たちの手によってよみがえる─。

戦後の混乱時に起こった哀しき犯罪をあざやかに解決する金田一耕助。海外で初の難事件に挑む金田一耕助。そして、現代まで生き、八十歳で事件に遭遇してしまう金田一耕助など様々なトリックが仕掛けられた事件に新たに挑戦!
横溝ワールドへの入門書としても役立つベストアンソロジー。
初版 1997年(560円)
重版  
入手 amazon
ISBN 4-04-199703-8

1 笑う生首(亜木冬彦)

2 生きていた死者(姉小路祐)

3 金田一耕助帰国す(五十嵐均)

4 本人殺人事件(霞流一)

5 萩狂乱(斉藤澪)

6 金田一耕助最後の事件(柴田よしき)

7 髑髏指南(服部まゆみ)

8 私が暴いた殺人(羽場博行)

9 陪審法廷異聞─消失した死体(藤村耕造)


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