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タイトル |
夜光怪人 |
| 英題 |
- |
| 発表年 |
1949 |
| 著者/解説 |
横溝正史/山村正夫 |
| カバーデザイン |
杉本一文 |
| ページ数 |
246 |
| あらすじ(解説文) |
| 出版 |
角川書店
角川文庫 緑304-82 |
春まだ寒い二月ごろ、不気味な怪盗夜光怪人の噂が東京中に広まった。つば広の帽子にダブダブのマントを着込み、全く表情のない顔をしたその怪人物は、全身からホタル火のような妖しい光を放っていた。
銀座の展示会で七色の真珠の首飾り『人魚の涙』を強奪した夜光怪人は、次に、今度は鎌倉に住む元伯爵、古宮春彦氏秘蔵のダイヤの首飾りを狙っていた。古宮氏の依頼で、本職顔負けの名探偵、新日報社の三津木俊助記者が警備にあたった。しかし、彼は、夜光怪人に裏をかかれ失敗してしまった。
そして遂に、金田一耕助が、事件の解決に乗り出したのである……。
表題作ほか二篇を収録。 |
| 初版 |
1978年 |
| 重版 |
1980年5版(300円) |
| 入手 |
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| ISBN |
4-04-130482-2 |
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1 夜光怪人
2 謎の五十銭銀貨
3 花びらの秘密
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