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タイトル |
金田一耕助の冒険1 |
| 英題 |
- |
| 発表年 |
1979 |
| 著者/解説 |
横溝正史/中島河太郎 |
| カバーデザイン |
和田誠 |
| ページ数 |
243 |
| あらすじ(解説文) |
| 出版 |
角川書店
角川文庫 緑304-64 |
夕方の雑踏で賑わう吉祥寺駅前で、袴姿の金田一耕助と等々力警部が、ひそひそ話し込んでいる。 挙動不審の一人の青年を見張っていたのだ。 やがて、動き出した青年を等々力警部が尾行し、金田一は、見当をつけていた現場へ先回りすることになった。
青年は新聞記者で、一年前、不可解な事件にまきこまれたて失った記憶を取り戻そうとしていた。 その事件の鍵を握る謎の女は、彼の瞳の中だけに存在するのである。 今ようやく、事件の全貌が明らかにされようとしていた……。(「瞳の中の女」)
一篇ごとに趣向を凝らした、金田一耕助異色の事件簿PART1。 |
| 初版 |
1979年(260円) |
| 重版 |
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| 入手 |
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| ISBN |
4-04-130464-4 |
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1 霧の中の女
2 洞の中の女
3 鏡の中の女
4 傘の中の女
5 瞳の中の女
6 檻の中の女
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