花園の悪魔 タイトル 花園の悪魔 (新装版では「首」に改題)
英題 -
発表年 1976
著者/解説 横溝正史/中島河太郎
カバーデザイン 杉本一文
ページ数 296
あらすじ(解説文)
出版 角川書店
角川文庫 緑304-43
 東京近郊のS温泉は四季折々の花造りの本場である。 中でも一番大規模なのは、花乃屋旅館経営の花壇で、広さが千坪もある。
 その朝早く、園丁の山内三造は園内の見回りに歩いていた。 ちょうどチューリップの花壇にさしかかった時、彼は異様なものを発見した。 花壇の真ん中に全裸の女があお向けに寝ている。 不審に思った彼は、そばに行って見て呆然とした。 女の首には、なんと太い紫色の紐の跡が!
 表題作ほか3篇を収めた金田一耕助の事件簿決定版。
初版 1976年
重版 1981年13版
入手 セブンアンドワイicon amazon
ISBN 4-04-130443-1

1 花園の悪魔

2 蝋美人

3 生ける死仮面

4 首


金田一 耕助へ | ミステリー・推理小説データ・ベース Aga-SearchTOPへ