タイトル
死神の矢
英題
-
発表年
1956
著者/解説
横溝正史/中島河太郎
カバーデザイン
杉本一文
ページ数
257
あらすじ(解説文)
出版
角川書店
角川文庫 緑304-33
浴室の鍵穴を覗いた金田一耕助の眼に異様な光景がとびこんできた。噴射しつづけるシャワーの雨、そしてその下には、胸部に白塗りの矢を射ちこまれた男の変死体が……。
弓の収集家として名高い考古学者の古館博士が開催した粋狂な弓勢くらべ。博士の愛娘早苗の婿選びが目的のこの競技で、三人の候補者のうち一人がみごと金的を射とめた。だがその直後、競技に参加した若者が殺害されるという事件が起きた。
伝奇ロマンの世界に構築された鮮やかなトリック、横溝正史の傑作本格推理ほか一篇を収録。
初版
1976年(260円)
重版
入手
ISBN
4-04-130433-4
1 死神の矢
2 蝙蝠と蛞蝓
金田一 耕助へ
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