下り“はつかり”―鮎川哲也短編傑作選〈2〉 タイトル 下り“はつかり”―鮎川哲也短編傑作選〈2〉
英題 Best Short Stories of Tetsuya Ayukawa
発表年 1999
著者/解説 鮎川哲也、北村薫編/北村薫
カバーデザイン イラスト EMI/デザイン 柳川貴代+Fragment
ページ数 538
あらすじ(解説文)
出版 東京創元社
創元推理文庫403-2
本篇は、ある年の日本探偵作家クラブの七月例会の席上で、余興の犯人当てゲームとして朗読されたもののテキストであります。……本当の意味での正解者はただの一人もありませんでした。決してむずかしすぎる問題ではなかったのに……。では、読者のあなたは果して如何でしょうか。作者のワナにひっかからぬよう、眉に唾してお読みをねがいます。─「達也が嗤う」作者のことば
初版 1999年(940円)
重版  
入手 セブンアンドワイicon amazon
ISBN 4-488-40302-6

1 地虫

2 赤い密室

3 碑文谷事件

4 達也が嗤う

5 絵のない絵本

6 誰の屍体か

7 他殺にしてくれ

8 金魚の寝言

9 暗い河

10 下り“はつかり”

11 死が二人を別つまで

作品ノート (鮎川哲也)

わが道を行く苦労人 (大江久史)

鼎談 (有栖川有栖・北村薫・山口雅也)


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