風船魔人・黄金魔人 タイトル

風船魔人・黄金魔人

英題

-

発表年

1956、1957

著者/解説

横溝正史/山村正夫(司会)、横溝孝子、横溝亮一

カバーデザイン

カバー 暁美術印刷/本文イラスト 杉本一文

ページ数

221(巻末「座談会 横溝正史の思い出を語る(二)」)

あらすじ(解説文)

出版

角川書店
角川文庫 緑304-95
 桜の花も満開の4月半ばのことだった。上野公園に集まった人々は空を見あげて驚いた。一頭の馬が空に舞いあがったのだ!
 空行く天馬のように、馬はぐんぐん高度をあげていく。馬体には7つの風船がゆわえつけてある。それにしても馬一頭、空に舞いあがらせるとは何とすごい浮揚力だろう。風船にはどんなガスが詰められているのか? そしてそれを発明したのは何者なのか? 
 やがて新聞紙上に次の実験を予告する広告が出た。”風船魔人”の次の実験とはいったい何なのか? ほかに、全身黄金の謎の怪人を追う御子柴進と三津木俊助の活躍を描く『黄金魔人』を収録。傑作中編集。

初版

1985年(380円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-04-130495-4

1 風船魔人

2 黄金魔人

横溝正史少年少女小説著書・作品目録 (山村正夫)

雑誌・新聞掲載作品リスト

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