真珠塔・獣人魔島 タイトル 真珠塔・獣人魔島
英題 -
発表年 1954、1955
著者/解説 横溝正史/山村正夫
カバーデザイン 杉本一文
ページ数 294
あらすじ(解説文)
出版 角川書店
角川文庫 緑304-89
 翼から鬼火のような青白い光を放ち、夏の夜空に舞い狂う不気味な金色のコウモリ。このコウモリが出現すると、必ずどくろの仮面をつけた怪人金コウモリによる殺人事件が起きた。
 探偵小僧の異名を取る新日報社の御子柴進少年は、ある夜、この金色のコウモリを目撃、直後に女の変死体を発見した。この事件は新日報社の特種となり、進は憧れの敏腕事件記者三津木俊助の助手を勤めることになった。だが、張り切って事件の真相解明に乗り出した二人の上に、恐るべき怪人金コウモリの手が……。 巻を置かせぬ謎とサスペンス。傑作長編ジュヴナイルほか一編収録。
初版 1981年(340円)
重版  
入手 amazon
ISBN 4-04-130489-X

1 真珠塔

2 獣人魔島


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