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タイトル |
悪魔の家 |
| 英題 |
- |
| 発表年 |
1978 |
| 著者/解説 |
横溝正史/中島河太郎 |
| カバーデザイン |
杉本一文 |
| ページ数 |
258 |
| あらすじ(解説文) |
| 出版 |
角川書店
角川文庫 緑304-57 |
武蔵野の面影をとどめた杉並木に生暖かい夜霧が立ちこめた人けのない道。帰途を急ぐ新日報社の花形記者三津木俊助は、背後に尾行者の気配を感じてふと立ちどまった。意外にもそれは若い女だった。夜道の一人歩きが怖くて、と女は詫びた。
うち解けた二人が善福寺池のほとりへさしかかった時、突然女が悲鳴を上げた。「悪魔が!」、と女が指さす杉木立の向こうには、グロテスクな顔がボーッと浮かび上がり、無気味な笑い声が聞こえて来た……。
横溝正史傑作短編集。表題作ほか六篇を収録。 |
| 初版 |
1978年 |
| 重版 |
1978年3版(260円) |
| 入手 |
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| ISBN |
4-04-130457-1 |
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1 広告面の女
2 悪魔の家
3 一週間
4 薔薇王
5 黒衣の人
6 嵐の道化師
7 湖畔
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