タイトル
緋色の囁き
英題
-
発表年
1988
著者/解説
綾辻行人/綾辻行人、菊池秀行
カバーデザイン
デザイン 辰巳四郎/イラスト きたのじゅんこ
ページ数
421(巻末「禁断の館に憑かれた作家」)
あらすじ(解説文)
出版
祥伝社
ノン・ポシェット あ11-1
「私は魔女……」名門聖真女学園生、高取恵が謎の言葉を残して寮の「開かずの間」で焼死した夜から、少女たちの園は殺戮の館と化した。次々と級友が惨殺体となった時、転校生和泉冴子は別の恐怖に震え上がった。「犯人は私?」冴子には夢遊病の癖があったのだ。
やがて全生徒の白い眼が冴子に……。「あなたは魔女だわ!」魔女とは一体? そして殺人鬼は冴子自身!?
初版
1993年
重版
1995年再版(560円)
入手
ISBN
4-396-32324-7
タイトル
緋色の囁き
英題
-
発表年
1988
著者/解説
綾辻行人/綾辻行人、津原泰水
カバーデザイン
人形制作 天野可淡/人形写真 吉田良一
カバーデザイン 辰巳四郎
ページ数
460(巻末「綾辻行人の視覚」&綾辻行人の著作リスト)
あらすじ(解説文)
出版
講談社
講談社文庫 あ52-7
「私は魔女なの」謎の言葉を残したまま一人の女生徒が寮の「開かずの間」で焼死した。その夜から次々と起こる級友たちの惨殺事件に名門女学園は恐怖と狂乱に包まれる。創立者の血をひく転校生冴子は心の奥底から湧き起こってくる”囁き”に自分が殺人鬼ではないかと恐怖におののく。「囁き」シリーズ登場!!
初版
1997年
重版
1998年再版(676円)
入手
ISBN
4-06-185999-4
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