人でなしの恋 タイトル 人でなしの恋
英題 Inhuman Love
発表年 1925、1926
著者/解説 江戸川乱歩/江戸川乱歩、新保博久
カバーデザイン アート 志村敏子/デザイン アトリエ絵夢
ページ数 231(巻末に乱歩アンソロジー25種類の比較)
あらすじ(解説文)
出版 東京創元社
創元推理文庫400-12
『算盤が恋を語る話』に引き続き、大正十四年七月の「百面相役者」から大正十五年十月の「木馬は廻る」までの短編十作を発表年代順に収録した。 このあとの乱歩は『日本探偵小説全集2 江戸川乱歩集』や『D坂の殺人事件』所収の「鏡地獄」「陰獣」等中短編と合作長編の担当分を除き、長編の執筆に専念する。 したがって最初期の短編は、この四冊で完全収録した。 初出時の挿絵を付す。
初版 1995年(450円)
重版  
入手 セブンアンドワイicon amazon
ISBN 4-488-40112-0

1 百面相役者

2 一人二役

3 疑惑

4 接吻

5 踊る一寸法師

6 覆面の舞踏者

7 灰神楽

8 モノグラム

9 人でなしの恋

10 木馬は廻る


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