シャーロック・ホームズ クリスマスの依頼人 タイトル

シャーロック・ホームズ クリスマスの依頼人

原題

Holmes for the Holidays

発表年

1996

著者/訳者/解説

レジナルド・ヒル、E・D・ホック他、ジョン・レレンバーグ編/日暮雅通/日暮雅通

カバーデザイン

栗原裕孝

ページ数

431

あらすじ(解説文)

出版

原書房
ホームズ・ロングセラーズ
慈愛と寛容の季節─クリスマス。そんな季節にもシャーロック・ホームズとワトソンのいるベイカー街221Bに依頼人は訪れてくる。仇敵モリアーティ教授に脅迫される老教授や「三人の幽霊が出るんです」と言ってくる男、クリスマス・ツリーの木がすり替わったと主張する親子など、さまざまな謎をあざやかに解き明かしてゆく珠玉の十四篇。現代ミステリの名手たちが書き下ろしたホームズ・パスティーシュの傑作集!!
ホームズは「おかけください」と言って、私たち二人のあいだにあるアームチェアをすすめた。
「では、クリスマスにわざわざいらした理由をお聞かせ願えますか?」

初版

1998年(1800円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-562-03151-4

はじめに (ジョン・レレンバーグ)

日本の読者の皆さんへ (ジョン・レレンバーグ)

1 クリスマスの依頼人 (エドワード・D・ホック
   (The Christmas Client)

2 クリスマス・ツリーの冒険 (ウィリアム・L・デアンドリア
   (The Adventure of the Christmas Tree)

3 過去のクリスマスの探偵 (バーバラ・ポール)
   (The Sleuth of Christmas Past)

4 冬の醜聞 (ギリアン・リンスコット)
   (A Scandal in Winter)

5 クリスマスの幽霊事件 (ビル・クライダー)
   (The Adventure of the Christmas Ghosts)

6 クリスマス・シーズンの出来事 (ジョン・ステースル)
   (The Yuletide Affair)

7 犬の腹話術師 (ジョン・L・ブリーン
   (The Adventure of the Canine Ventriloquist)

8 イヴの鐘 (アン・ペリー
   (The Watch Night Bell)

9 笑わない男の事件 (J・N・ウィリアムソン)
   (The Adventure of the Man Who Never Laughed)

10 三人の幽霊 (ローレン・エルスマン)
   (The Adventure of the Three Ghosts)

11 十二夜の盗難 (キャロル・ネルソン・ダグラス)
   (The Thief of Twelfth Night)

12 国境地方の冒険 (グウェン・モファット)
   (The Adventure in Border Country)

13 天使のトランペット (キャロライン・ホイート)
   (The Adventure of the Angel's Trumpet)

14 イタリアのシャーロック・ホームズ (レジナルド・ヒル
   (The Italian Sherlock Holmes)


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