海のオベリスト タイトル

海のオベリスト

原題

Obelists at Sea

発表年

1932

著者/訳者/解説

C・デイリー・キング/横山啓明/森英俊

カバーデザイン

装幀 スタジオ・ギブ(川島進)/写真 ブルース・デビッドソン

ページ数

358(巻末「輝かしき〈オベリスト〉シリーズ」)

あらすじ(解説文)

出版

原書房
ヴィンテージ・ミステリー・シリーズ
豪華客船〈メガノート〉号、満員のサロンでは恒例のオークションが行われていた。スミス氏が最高値で落札しようかというそのとき、不意に室内が暗くなりはじめ、やがて闇に包まれた。そして銃声が響き渡る。まもなく非常灯が部屋を照らすとスミス氏は胸を血に染めて倒れていた。ところが検視の結果、スミス氏が銃撃の直前に毒殺されていたことがわかり、謎は混迷を深めることになる。ポンズ博士をはじめとする4人の心理学者たちがそれぞれに推論を重ねて探偵ぶりを発揮するのだが……。
巻末に「手がかり索引」を付した《オベリスト・シリーズ》第1作!

初版

2004年(2400円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-562-03794-6

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