ポジオリ教授の事件簿 タイトル

ポジオリ教授の事件簿

原題

Best Dr. Poggioli Detective Stories

発表年

1975

著者/訳者/解説

T・S・ストリブリング/倉阪鬼一郎/山口雅也

カバーデザイン

影山徹

ページ数

304

あらすじ(解説文)

出版

翔泳社 『カリブ諸島の手がかり』の名探偵ポジオリ教授が帰ってきた。同シリーズに惚れこんだエラリイ・クイーンの要請によって復活した教授が、またしても数々の奇妙な事件に遭遇、心理学者的推理を駆使して謎の解明に挑む。法律の罰しえない完全犯罪をもくろむ殺人者との対決をえがいた「ジャラッキ伯爵、釣りに行く」「ジャラッキ伯爵への手紙」、旅行先のメキシコで人々が見守るなか闘鶏に蹴られて死んだ老人の謎を追う問題作「81番目の標石」、異常に低い検挙率にもかかわらず、盗まれた金はすべて持ち主のもとに戻っている、地方都市の異常な状況に隠された秘密をあばく「警察署長の秘密」など、ミステリーのもう一つの可能性を追求したポジオリ探偵譚、全11編を収録。

初版

1999年(2000円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-88135-736-0

1 警察署長の秘密 (The Mystery of the Chief of Police)

2 靴下と時計の謎 (The Mystery of the Sock and the Clock)

3 ジャラッキ伯爵、釣りに行く (Count Jalacki Goes Fishing)

4 ジャラッキ伯爵への手紙 (A Note to Count Jalacki)

5 八十一番目の標石 (The Mystery of the 81st Kilometer Stone)

6 七人の自殺者 (The Mystery of the Seven Suicides)

7 真昼の冒険 (A Daylight Adventure)

8 個人広告の秘密 (The Mystery of the Personal Ad)

9 塗りかけの家 (The Mystery of the Half-Painted House)

10 ポジオリと逃亡者 (Poggioli and the Fugitive)

11 電話漁師 (Telephone Fisherman)


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