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2008年3月20日(木曜日)

12時20分06秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

今日からいよいよプロ野球が開幕。まずはパシフィック・リーグのペナントレースがスタートする。野球ファンにとっては待望の日がついにやってきた。

昨年は日本ハムが2年連続でリーグ制覇を果たした訳だが、交流戦での大きな連勝が大きなアドバンテージになり逃げ切った印象があり、戦力が抜きんでているとは言えない。

非常に予想するのも難しい訳だが、評論家や世間での順位予想を見ていると、日ハム、ロッテ、ソフトバンクがAクラスで西武、楽天、オリックスがBクラスと予想しているものが多かった。確かに前者の3チームは先発の駒も揃っている感じがするし、この点は同感と言いたいところだが、個人的には本命ソフトバンク、対抗ロッテ、大穴オリックスではと思っている。
オリックスは新加入したカブレラ(前西武)と濱中(前阪神)が本来の力を出せばかなり強烈な打線になる。もちろん大砲ばかり揃えても意味がない気もするが、それでも期待は持たせてくれる打線だ。

主力選手の思わぬケガによる戦力ダウンや、逆に新人選手や外国人選手の活躍次第では大きく勢力図も変わると思うが、そういう予想は置いておいて、まずはすべての選手が1年間大きなケガなくベストのプレーができることを心より祈っている次第である。



2008年3月16日(日曜日)

20時49分33秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

本日はF1GPの開幕戦オーストラリアGPの決勝戦だった。結果は出走22台のうち完走扱いの車が9台という大荒れのレース。そんな中昨年惜しくも王者を逃したマクラーレンのルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで勝利し、相方のヘイキ・コバライネンもポイントを獲得。昨年苦渋を味わったマクラーレンにとっては幸先の良いスタートとなった。

一方フェラーリにとっては昨年王者のキミ・ライコネンと相棒のフェリペ・マッサの2台ともゴールにたどり着くことができず、不運もあったがトラブルやミスも重なって散々の開幕戦となってしまった。ルノーに復帰した元王者のフェルナンド・アロンソも一応ポイントを獲得したが、まだまだ戦闘力を考えるとマクラーレンとフェラーリには見劣りするだけに、フェラーリにも仕切り直しで是非第2戦から頑張ってもらってGPを盛り上げていってもらいたい。

また旧来のファンである自分にとっては、ルノーのネルソン・ピケJr.や中嶋悟の息子の一貴といった二世ドライバーが参戦しており、何とも懐かしい感じがした。中嶋の方は早速ポイントも獲得。今シーズンはいろいろと見どころのあるレースとなりそうだ。

そして夜は大河ドラマ篤姫の第11回放送を見る。今回は将軍家の奥方、いわゆる御台所になる決心をした篤姫が、それにふさわしい女性になるために鼓や琴やお茶や将軍家の歴史について真剣に学ぶ姿と、御台所の話を聞いた肝付尚五郎が自分も江戸に行きたいと小松清猷に懇願し、薩摩藩主島津斉彬との対面を果たす場面が見どころであった。そしてその後に待っていたのは、篤姫となった於一との再会…

篤姫もドラマの中で私はもうすでに橋を渡ってしまったのだと言っていたとおり、けいこや勉強に精進していく訳だが、動きや仕草にも私の目からはその成長した様を見てとることができ、改めて演技の上手さに感心した。

そして肝付尚五郎と久しぶりに再会を果たす訳だが、やはりこのコンビのやり取りは実に微笑ましいというか、見ていて気持ちが朗らかになってくる。ただ今回は半ば別れの挨拶でもあり、涙を誘う実に感動的なシーンだったと思う。そして斉彬に気に入られた感じのある尚五郎がこの後どういう形で出世していくのかも楽しみだ。

次回はいよいよ篤姫が薩摩を離れ江戸へ輿入れをすることになる。また涙なしでは見ることができない回になりそうだが、絶対見逃せない回だ。



2008年3月15日(土曜日)

23時16分37秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

2008年のJリーグ第2節、本日の浦和レッズと名古屋グランパスの試合をテレビで見る。結果はアウェイの名古屋が2−0で勝利し、今季初勝利。開幕戦の引き分けでの勝ち点1と合わせて勝ち点は4となった。

そして新しく監督に就任したピクシーことドラガン・ストイコビッチ新監督にとっては監督として初めての勝利となり、試合後のインタビューでも「私の人生で、ずっと心の中に残る試合だ」とコメントしていた。また選手時代からの恩師でもある前日本代表監督のオシム氏からも祝福されたようで、オシム氏にとっても教え子の初勝利に感慨深いものがあったようだ。

それにしても第1節で見せてくれた1タッチ2タッチでボールを回す流れるような攻撃的なサッカーがこの試合でも随所に見られ見ていてとても楽しかったし、選手交代なども実にクレバー。選手にも戦術が浸透しているのがよく分かる。攻撃のヨンセンと玉田選手も調子が良いようだし、DFも若手主体だが活きがよくてよく動いてくれている

いきなり優勝とはいかないかもしれないが、目標に掲げたまずはトップ5に入るというのは期待していいかもしれない。これからもスローガンとして掲げる”美しいサッカー”を是非体現してもらいたいと思う。



2008年3月8日(土曜日)

21時18分32秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

この日サッカーJリーグの08年度リーグ戦が開幕した。昨年は土壇場の最終節で鹿島アントラーズが浦和レッズを逆転する劇的幕切れだったが、今年はいったいどうなるのか、楽しみである

優勝候補予想のナンバー1は浦和で、それに鹿島とガンバ大阪が続き、ダークホース的存在として川崎フロンターレの名前が挙がっているようだが、個人的には名古屋グランパスに注目している。なぜなら1994年から2001年にかけて選手として活躍し、ピクシーの愛称でファンからも愛されたドラガン・ストイコビッチ氏が晋監督として就任したからだ。

選手時代は華麗なプレーでファンを魅了し、またイエローカードを奪い取って審判にイエローカードを出すなど熱い面もあったが、とにかく個性的で大好きな選手であった。名選手が名監督になるとは限らないことは承知しているが、開幕戦の京都戦を見た限りでは、引き分けだったもののチームとして戦術が徹底されており、いい所までいくような気がした。

一方プロ野球の方も大型新人がスポーツニュースを賑わせている中で、楽天の長谷部投手が試合中に守備でひざの半月板を損傷というニュースが。野村監督も残念がっていたが、星野仙一監督が予選当時アマで唯一五輪代表選手にも選んだ逸材でオープン戦でもいい投球をしていただけに残念である。先発ローテとして合格と直前に報道されていただけにまさしく好事魔多しとはこのことである。早く回復し元気な投球を見たいものだ

プロボクシングではあの内藤大助選手が亀田大毅戦以来の試合で2度目の防衛に成功。17度防衛のポンサクレック選手が相手でお互い実力者だけになかなかの接戦となったが、見ごたえのある良い試合だったと思う



2007年9月20日(木曜日)

00時06分45秒 カテゴリー: , 筆者: taka avatar

世界柔道、終わりましたね。
最初は見ていて怒ってました。判定もおかしいし、どうも元々の柔道精神というものが外国人にないんじゃないか、と。

武道の精神ですわな。

試合内容を見ていたらどうもせこい。
確かに勝負なんだから勝てば何をしてもいいということではあるのだろうが、にしても武士の端くれにもおけないような輩が確かに外国勢にはいる、そう思えてならなかった。

柔道とはヤワラの道、柔よく剛を制す。
どんなに大きくて剛の者が相手でも柔の精神で相手の力を利用して自分の力として相手を倒していくもの。
そこには健全な精神と真っ直ぐな魂がなければ柔の道とは言えなくなるのではないかと思う。

なんかせこい。

そんなのに負ける日本勢ももっとしっかりしてほしいと言えんこともないが、そういうせこい相手に勝つには並大抵ではないと思う。

でも、そんな相手にも負けない不屈の精神の柔道家が日本にはいた。
ヤワラちゃんこと谷亮子選手である。

田村でも金、谷でも金、ママになっても金、と公言してきた彼女がその言葉の通りママになっても金メダルを取ったのだ。

妻としても母としてもきっと彼女は怠けることなくきちんとやってきたに違いない。
そうでなくてこんな有言実行できるわけがないと思うのだ。

勝つたびに勝つことが難しくなる、と彼女は言っていた。
本当にきっと誰もが想像できないくらいの努力をしてこんなに勝ち続けているに違いない。

こんな彼女の姿に感動し、これからも頑張って欲しいと応援したい。
そして素晴らしい感動をありがとうございました。




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