この日アメリカからのニュースとして弱冠23歳で億万長者となった青年の話題がニュースとして採り上げられていた。
何でもアメリカの経済誌フォーブスが発表した08年度世界長者番付にマーク・ザッカーバーグ氏が785位でランキングされたらしいのだが、彼は遺産相続ではなく地力によりこれだけの財産を築いたらしい。
推定資産は15億ドルにのぼり、現在の為替相場だと約1500億円にもなる
一体何でこのような財産を築いたのかというと、彼はハーバード大学在学中にソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)「フェイスブック」を立ち上げ、当初は学生同士が気軽に情報交換できる場として立ち上げたものが、今では6000万人を超える利用者を集める大手となったのだそうだ。まさに現代のアメリカン・ドリームといった所だが、その一方で少し前に主婦が日常生活に役立つお助けグッズで億万長者になったというランキングの特集をSMAPの香取慎吾氏が司会をしている番組で観た。
アイデア一つで人間これだけの財産を築くこともできるのであるが、共通点は今ある自分の生活をより便利なものにしていこうという発想。こういう姿勢は見習って日々の生活を過ごしていければ、巨大な富を得る所まではいかないにしても、人から感謝される人生を送ることができるのではと思った次第である

